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2018.03.31 Saturday

F1品種からとったタネ(自家採種)で作物は育つ?

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    JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング

     

    作物のタネには2種類あって、在来種(固定種)とF1品種というもの。

    加入している生協のカタログには、F1品種より固定種を使って

    固定種を守りましょう!という趣旨の記事が書いてあるので

    F1種はあまり良くないのかな?という認識でした。

     

    今回の”うかたま”にタネの事も詳しく書かれていたので

    また一つ勉強になりました。

     

    固定種はその土地では育ちやすい形質を持って、それを子孫に

    伝えていくけれど、合わない土地ではうまく育たなかったりする

    場合があるようです。

     

    そのために、育ち方や収穫の時期も揃うようなF1品種が

    作られた、という事です。

     

    ただ、F1とはfirst filisl hybrid(一代限り)の雑種の事で

    良い意味での形質が揃うのは一代目だけです。

     

    今ホームセンターなどで一般に売られているタネや苗は

    F1品種だと思います。

     

    そのタネや苗から出来た作物からタネをとると

    どんな形質のものが出来るかわからない、ということになります。

     

    ある意味、自分のオリジナルの作物が出来ることになるので

    どんなものが出来るのか楽しみでもありますね。

     

     

    今回土に埋めたミニトマトは、熊本有機の会さんの無農薬トマトで

    F1品種ではないです。

     

     

    下の画像は数年前に作った袋栽培のミニトマトです。

    今年はこんなに少しずつではなく、どっさり収穫したいものです。

     

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