2018.04.06 Friday

ミニトマト10日目の発芽の様子

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    JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農

    ミニトマト、埋めてから10日目の様子

     

    ポリ袋のおおいを取ると別の場所2箇所から

    芽が出ていました。

    1箇所は1つだけですが、隣には4本ぐらいまとめて

    発芽していました。

     

    最初に発芽した部分を拡大してみると

     

     

    1日経つだけでずいぶんしっかりとした

    芽になってきました。

     

    残るはあと1箇所。

    できれば全部の場所4箇所から発芽して

    欲しいです。

     

     

    ここまでやって来たことを

    備忘録として、まとめをかいておきます。

     

    ”うかたま”より

    トマトを土に埋めて育てるときに用意するもの

     

    ・トマト  大玉、中玉、ミニ等なんでもOK。ただしホルモン剤を使って栽培された

          トマトのタネは、芽を出す能力がない。そういうタネは冬の大玉トマトに多く

          ミニトマトには少ない。

          (ホルモン剤・・・確実にトマトを着果させるために使われる成長促進剤)hほ

    ・土    芽生えには、培養土、腐葉土、庭の土など、なんでも使える。

          ただ粘土のような水はけの悪い土は避ける。

          肥料分はなくてよい。

    ・容器   芽生えのための容器は、園芸用の黒ポットのほか、ヨーグルトのカップ

          空き缶なども使える。

          それぞれ底に穴をあけて使う。

     

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    2018.04.04 Wednesday

    ミニトマトの芽がたくさん出てきました

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      JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農

      ミニトマトですが、まったく水を与えていなくて

      表面が乾いてきたので”うかたま”に書いてあったように

       

      「土が乾いたら、容器の下に皿を敷いて水を張り、下から吸わせる」

       

      同じようなやり方で、外の洗面台に水を張って

      プランタごと数時間浸けておきました。

       

       

       

      2時間ぐらい経ちましたが、表面はあまり変化はないような

      気がしますが、このまま引き上げました。

       

      夜はやはり少し気温が低くなったので

      ポリ袋のおおいはしたままにしました。

       

       

      朝になって気温は昨日に続いて25度を超えそうなので

      ポリ袋のおおいを取ってみると

       

       

      急にたくさんの芽が出ていてびっくりしました。

      それもけっこうしっかりしたのが4〜5本も。

       

      少し拡大してみました。

       

       

      あまり変わっていませんが、このままあと2箇所から

      芽が出てくれると大成功なのですが。

       

      明日は一日中曇りの予報で、あさっては雨が降るようです。

       

      気温は少し下がるようですが、湿度が上がって土の表面が

      良い具合に湿ってくれると、発芽には良い条件がそろうのでは?

      と期待しています。

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      2018.04.02 Monday

      ミニトマトから芽が出ました

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        3月27日に土に埋めたミニトマトですが、今日やっと小さな芽が1本

        出ているのを見つけました。

         

         

        真ん中あたりの赤色(これはミニトマトの皮です)の

        すぐ下の、よく見ないとわからないぐらい小さな芽です。

         

        拡大すると

         

         

        拡大してもあまりよくわかりませんが

        とにかく発芽することがわかったので、あとは楽しみに

        待つことにします。

         

        今日の京都は日中26度まで気温が上がり

        冬の服装では暑かったです。

        車の中ではエアコンを入れたかったぐらいの暑さでした。

         

        明日もまだこの気温が続きそうですので

        一気に発芽してくれるかもわかりません。

         

        ただ温度が上がりすぎて、ポリ袋の中が露でいっぱいに

        なっていました。

         

        このままだとせっかく出てきた芽が腐ってしまいそうなので

        明日からは日中はポリ袋のおおいを外しておいたほうが

        良さそうです。

         

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        2018.04.01 Sunday

        実を埋めて発芽する「自然生え」のミニトマトは食べきれないほど実る

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          JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング

          「自然生え」(しぜんばえ または じねんばえと読みます)という言葉。

           

          これも昨日に続いて”うかたま”の中の記事から知りました。

           

          奇跡のリンゴの木村秋則さん、映画や著書でしか知りませんが

          この方も森の中でそんな状態で自然に生えている木々を見て

          自然農を始められたように記憶しています。

           

           

          うちの近くにはいくつかの貸し農園があって

          たくさんの人が野菜づくりをしていますが

          収穫が終わった作物を畑の脇に枯れるまで

          放置されているんだと思いますが

           

           

          しばらくするとそこから芽が出て

          もっと経つと小さな実が

          出来ているのを何度も見ました。

           

          そのたびに、せっせと水や肥料を与えても枯れてしまう

          うちの野菜たちの事を考えて、うらやましく思っていました。

           

           

           

          ”うかたま”のインタビュー記事から一部抜粋します。

           

          中川原 敏雄さん。

          この方が「実を埋める」栽培方法の発案者です。

           

          中川原 敏雄さん。

          1949年、青森県生まれ。(公財)自然農法国際研究開発センターで育種の仕事に携わる。

          定年後は無肥料・無農薬・不耕起で自家野菜をつくっている。

           

          以前、とりそびれたカボチャの実を畑に放っておいたら、翌年、芽が出てきました。

          それをそのまま育て、収穫すると実がいっこうに腐らずに貯蔵できたんです。

          年を越してもホクホク感がなくなることもない。驚きでした。

          自然生えだからこそ出てきた性質かもしれないと思い、ほかの野菜も観察したところ

          トマトのほうが発芽しやすいことに気づきました。

          「自分の意思で育ってる」という感じで、樹が元気になり、実もよくつきます。

           

          家庭菜園を楽しむ人たちにも自然生えをすすめています。

          たくさん出てきた芽をまったく間引かずに、畑かプランターに植え替えるんです。

          はじめは集団で支え合うようにして育つので「共育ち」と呼んでいます。

          共育ちの状態が終わると、特定の株だけが元気よく育ちはじめます。

          自然の仕組みとして、実をつけるのにふさわしい株だけが残るんですね。

          いよいよ収穫。たったひとつの実から食べきれないほどとれるので、驚きですよ、これは。

           

          この記事を読んでますます早く芽よ出てください!と

          願わずにはいられません。

           

          そんなにミニトマトが大好きということもないのですが

          きっと売っているのよりも美味しいミニトマトが出来そうな

          予感がします。

           

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          2018.03.31 Saturday

          F1品種からとったタネ(自家採種)で作物は育つ?

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            JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング

             

            作物のタネには2種類あって、在来種(固定種)とF1品種というもの。

            加入している生協のカタログには、F1品種より固定種を使って

            固定種を守りましょう!という趣旨の記事が書いてあるので

            F1種はあまり良くないのかな?という認識でした。

             

            今回の”うかたま”にタネの事も詳しく書かれていたので

            また一つ勉強になりました。

             

            固定種はその土地では育ちやすい形質を持って、それを子孫に

            伝えていくけれど、合わない土地ではうまく育たなかったりする

            場合があるようです。

             

            そのために、育ち方や収穫の時期も揃うようなF1品種が

            作られた、という事です。

             

            ただ、F1とはfirst filisl hybrid(一代限り)の雑種の事で

            良い意味での形質が揃うのは一代目だけです。

             

            今ホームセンターなどで一般に売られているタネや苗は

            F1品種だと思います。

             

            そのタネや苗から出来た作物からタネをとると

            どんな形質のものが出来るかわからない、ということになります。

             

            ある意味、自分のオリジナルの作物が出来ることになるので

            どんなものが出来るのか楽しみでもありますね。

             

             

            今回土に埋めたミニトマトは、熊本有機の会さんの無農薬トマトで

            F1品種ではないです。

             

             

            下の画像は数年前に作った袋栽培のミニトマトです。

            今年はこんなに少しずつではなく、どっさり収穫したいものです。

             

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            2018.03.30 Friday

            ミニトマトを土に埋めて三日目の様子

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              3月27日にミニトマトをプランターに埋め込んでから

              ちょうど今日で3日目ですが、今朝見てみても全然変化はなしです。

               

               

              当たり前といえばそうなんですが、やはり毎日気になります。

              種から植えても最低1週間は発芽までにはかかりそうですし

              毎日の気温も重要なポイントです。

               

              今週は日中は23度超えの気温が続いていた京都ですが

              今朝は少し風が冷たくて、最低気温は8度ぐらいで

              日中も20度を超えないのでは?と感じています。

               

              朝晩の気温の差もまだまだ大きいので、ゆっくり様子見です。

               

              ここで”うかたま”に載っているトマトを直接土に埋めて栽培する

              の記事を少しだけ簡単に紹介します。

               

              熟したトマトには熟したタネ、芽生える準備万端のタネが入っています。

              土に埋めると、まず果肉が腐り始めます。

              すると、タネのまわりのゼリーみたいなものがなくなり、芽が出ます。

              タネはじゅうぶんな温度と水分があれば芽が出ますが

              ゼリーに包まれているときは、タネが目覚めないのです。

              実を埋めるのが、タネや苗から育てるのと一番違うところは

              たくさんの芽が、支え合って大きくなることでしょう。

              大玉トマトひとつから、それはもうにぎやかに、30本くらい芽が出ます。

              トマトは年中食べられるけど、実をとるまで育てるなら、春です。

              今始めれば、夏にはトマトがどっさり!

              え?栽培は苦手ですって?

              大丈夫。私たち勝手に大きくなりますから。

              さあ、今年は食べるだけじゃない。

              春からトマト、あなたも育てて楽しみましょう!

              この最後の言葉。

               

              大丈夫。私たち勝手に大きくなりますから

               

              これを見てやってみよう!と思い立ちました。

              最後の写真のジャングルみたいなトマトの木。

              やるならこんなふうになるのを目指しています。

               

              楽しみです。

               

               

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              2018.03.28 Wednesday

              ミニトマトを土に埋めて栽培はじめます

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                袋栽培を何年か続けてきましたが、家をリフォームしたのをきっかけに

                庭が無くなってしまい、小さなスペースでも野菜が作れる方法はないか?

                 

                と探していましたら、今月号の”うかたま”に苗ではなく

                ミニトマトの実をプランターに埋め込んで発芽させる!という

                今までに聞いたこともなかった方法でミニトマトを栽培する方法が

                載っていました。

                 

                 

                 

                野菜用のプランターがあったので、さっそく書いてある通りに

                ミニトマトをつぶして間隔を開けて4個埋めてみました。

                 

                 

                本の記事には普通サイズのトマトも載っていましたが

                その場合は横にスライスして半分を埋めるそうです。

                 

                 

                こんな感じで埋めたあとは、少しだけ土をかぶせておきます。

                発芽に適した温度は20度〜30度だそうなので、今の気温だと

                日中はちょうどよい温度になりますが、朝晩はまだ10度を切る日があるので

                プランターごとポリ袋をかぶせて発芽するのを待ちます。

                 

                 

                夜はやはり冷えるので、このまま玄関に入れることにします。

                 

                本の記事によると、ミニトマトの種はゼリー状の物におおわれているので

                直接土に埋めるとそのゼリー状の物が腐って、中の種が発芽しやすくなるそうです。

                 

                1個のトマトから約30本の芽が出る!と書かれていますが

                普通サイズのトマトの場合かな?と思ったので、ミニトマトなので

                半分としても15本ぐらいは出て来そうなので、4個分で約60本!

                今からとっても楽しみです。

                 

                これから成長記録を書いていこうと思います。

                やってもようかな?と思った人、一緒にチャレンジしましょう!

                 

                 

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