2018.04.10 Tuesday

ミニトマトの芽がしおれてしまいました!

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    JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農

     

    順調に育っていたミニトマトの芽。

    日中は20℃を超える日が続いていたので、安心していましたが

    夜になると寒いかな?とちょっと過保護にしすぎて

    ポリ袋のおおいをしたままで数日過ごしていました。

     

    昨日までは冬に逆戻りしたかのような、日中の気温でしたが

    日が当たっていた所にプランターを持って行き

    ポリ袋のおおいを取ると、一番最初に発芽した芽が

    しおれてもうほとんど溶けかけていました。

     

    たぶん夜の保温が効きすぎて、ポリ袋の内側に

    付いていた水滴が当たって腐ってしまったようです。

     

    ”うかたま”より

    芽を確認したら、袋をとって日当たりの良い場所におく。

    5℃以下にならなければ、屋外に出してもいい。

     

    こんな風に書かれていました。

    さすがに寒いといっても、夜に5℃以下になることはないと思うので

    昨日からはそのままおおいをせずに外に出しています。

     

    今日の芽の状態。

    ずいぶんとしっかりしてきました。

     

     

    4箇所に埋めたミニトマトですが、写真に写らないぐらい小さな

    芽が1つだけ出てきました。

    見えないですが、赤丸の部分です。

     

     

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    2018.04.06 Friday

    ミニトマト10日目の発芽の様子

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      JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農

      ミニトマト、埋めてから10日目の様子

       

      ポリ袋のおおいを取ると別の場所2箇所から

      芽が出ていました。

      1箇所は1つだけですが、隣には4本ぐらいまとめて

      発芽していました。

       

      最初に発芽した部分を拡大してみると

       

       

      1日経つだけでずいぶんしっかりとした

      芽になってきました。

       

      残るはあと1箇所。

      できれば全部の場所4箇所から発芽して

      欲しいです。

       

       

      ここまでやって来たことを

      備忘録として、まとめをかいておきます。

       

      ”うかたま”より

      トマトを土に埋めて育てるときに用意するもの

       

      ・トマト  大玉、中玉、ミニ等なんでもOK。ただしホルモン剤を使って栽培された

            トマトのタネは、芽を出す能力がない。そういうタネは冬の大玉トマトに多く

            ミニトマトには少ない。

            (ホルモン剤・・・確実にトマトを着果させるために使われる成長促進剤)hほ

      ・土    芽生えには、培養土、腐葉土、庭の土など、なんでも使える。

            ただ粘土のような水はけの悪い土は避ける。

            肥料分はなくてよい。

      ・容器   芽生えのための容器は、園芸用の黒ポットのほか、ヨーグルトのカップ

            空き缶なども使える。

            それぞれ底に穴をあけて使う。

       

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      2018.04.04 Wednesday

      ミニトマトの芽がたくさん出てきました

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        JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農

        ミニトマトですが、まったく水を与えていなくて

        表面が乾いてきたので”うかたま”に書いてあったように

         

        「土が乾いたら、容器の下に皿を敷いて水を張り、下から吸わせる」

         

        同じようなやり方で、外の洗面台に水を張って

        プランタごと数時間浸けておきました。

         

         

         

        2時間ぐらい経ちましたが、表面はあまり変化はないような

        気がしますが、このまま引き上げました。

         

        夜はやはり少し気温が低くなったので

        ポリ袋のおおいはしたままにしました。

         

         

        朝になって気温は昨日に続いて25度を超えそうなので

        ポリ袋のおおいを取ってみると

         

         

        急にたくさんの芽が出ていてびっくりしました。

        それもけっこうしっかりしたのが4〜5本も。

         

        少し拡大してみました。

         

         

        あまり変わっていませんが、このままあと2箇所から

        芽が出てくれると大成功なのですが。

         

        明日は一日中曇りの予報で、あさっては雨が降るようです。

         

        気温は少し下がるようですが、湿度が上がって土の表面が

        良い具合に湿ってくれると、発芽には良い条件がそろうのでは?

        と期待しています。

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        2018.04.02 Monday

        ミニトマトから芽が出ました

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          3月27日に土に埋めたミニトマトですが、今日やっと小さな芽が1本

          出ているのを見つけました。

           

           

          真ん中あたりの赤色(これはミニトマトの皮です)の

          すぐ下の、よく見ないとわからないぐらい小さな芽です。

           

          拡大すると

           

           

          拡大してもあまりよくわかりませんが

          とにかく発芽することがわかったので、あとは楽しみに

          待つことにします。

           

          今日の京都は日中26度まで気温が上がり

          冬の服装では暑かったです。

          車の中ではエアコンを入れたかったぐらいの暑さでした。

           

          明日もまだこの気温が続きそうですので

          一気に発芽してくれるかもわかりません。

           

          ただ温度が上がりすぎて、ポリ袋の中が露でいっぱいに

          なっていました。

           

          このままだとせっかく出てきた芽が腐ってしまいそうなので

          明日からは日中はポリ袋のおおいを外しておいたほうが

          良さそうです。

           

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          2018.04.01 Sunday

          実を埋めて発芽する「自然生え」のミニトマトは食べきれないほど実る

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            JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング

            「自然生え」(しぜんばえ または じねんばえと読みます)という言葉。

             

            これも昨日に続いて”うかたま”の中の記事から知りました。

             

            奇跡のリンゴの木村秋則さん、映画や著書でしか知りませんが

            この方も森の中でそんな状態で自然に生えている木々を見て

            自然農を始められたように記憶しています。

             

             

            うちの近くにはいくつかの貸し農園があって

            たくさんの人が野菜づくりをしていますが

            収穫が終わった作物を畑の脇に枯れるまで

            放置されているんだと思いますが

             

             

            しばらくするとそこから芽が出て

            もっと経つと小さな実が

            出来ているのを何度も見ました。

             

            そのたびに、せっせと水や肥料を与えても枯れてしまう

            うちの野菜たちの事を考えて、うらやましく思っていました。

             

             

             

            ”うかたま”のインタビュー記事から一部抜粋します。

             

            中川原 敏雄さん。

            この方が「実を埋める」栽培方法の発案者です。

             

            中川原 敏雄さん。

            1949年、青森県生まれ。(公財)自然農法国際研究開発センターで育種の仕事に携わる。

            定年後は無肥料・無農薬・不耕起で自家野菜をつくっている。

             

            以前、とりそびれたカボチャの実を畑に放っておいたら、翌年、芽が出てきました。

            それをそのまま育て、収穫すると実がいっこうに腐らずに貯蔵できたんです。

            年を越してもホクホク感がなくなることもない。驚きでした。

            自然生えだからこそ出てきた性質かもしれないと思い、ほかの野菜も観察したところ

            トマトのほうが発芽しやすいことに気づきました。

            「自分の意思で育ってる」という感じで、樹が元気になり、実もよくつきます。

             

            家庭菜園を楽しむ人たちにも自然生えをすすめています。

            たくさん出てきた芽をまったく間引かずに、畑かプランターに植え替えるんです。

            はじめは集団で支え合うようにして育つので「共育ち」と呼んでいます。

            共育ちの状態が終わると、特定の株だけが元気よく育ちはじめます。

            自然の仕組みとして、実をつけるのにふさわしい株だけが残るんですね。

            いよいよ収穫。たったひとつの実から食べきれないほどとれるので、驚きですよ、これは。

             

            この記事を読んでますます早く芽よ出てください!と

            願わずにはいられません。

             

            そんなにミニトマトが大好きということもないのですが

            きっと売っているのよりも美味しいミニトマトが出来そうな

            予感がします。

             

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